アロマセラピストになるには

アロマセラピストになるには

アロマセラピストには国家資格、公的資格などはありませんが、人に対してアドバイスや施術をする上で、あやふやな知識や技術ではいけません。

アロマセラピーの正しい知識を身につけるために、また、お客様からの信頼感を得る意味からも資格取得は必須条件です。

まずは、体系的なカリキュラムに沿って学習できるアロマコーディネーター講座の受講をおすすめします。

アロマコーディネーターの資格を取得後は、サロンなどへ就職して、研修を受けながらアロマトリートメントのスキルを身につけていく方法もありますが、トリートメント講座でボディケアやフェイシャルなどの実技の基礎を学んでから実務に就くのが一般的です。

また、1対1で直接お客様と向かい合う仕事ですので、知識、技術の他にも、人に対する思いやりや優しさ、感性の豊かさを育むように努力する必要もあるでしょう。

アロマセラピストのお仕事に就いてからも、常に学習し続ける努力が必要ですが、その分、お客様に喜んでいただいた時の充実感は大きく、とてもやりがいがある職業です。

女性が長く続けられる職業として、これからも従事者が増え続けていくでしょう。